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全国節電協力要請について

政府は6/7 7年ぶりに全国規模の
節電協力要請を決定しました。

ロシアによるウクライナ侵攻によって、ロシア産石油の輸入禁止などロシアへの追加制裁が決定しており、エネルギーの脱ロシア侵攻を加速させています。

日本は石油 天然ガス 石炭ともにロシアへの依存度は低いものの
そもそも一次エネルギー自給率が
低いため、EUによる脱ロシアの
永久もあり、国際的に不安定化の影響を受けやすい。

それと併用して驚異的な円安が
進み全ての輸入品が値上がりし
エネルギー資源の輸入にも影響
しております。
その為にエネルギー資源の高騰が
節電協力にもなっているのが
理由になります。

ここで原発を再稼働というのはいかがなものでしょうか

時代は太陽光と蓄電池です。

電力の資源の値上げを理由に原発再稼働の提案がありますが
ウランはオーストラリア、カナダから輸入しており
円安、ドル高の影響により値上がりしています。
現在プルトニウムは50年間で46トンも保有しており
異常気象による予測負荷の災害が発生した場合放射能汚染により、日本は壊滅的な結末に
なることは間違いありません。

何故ここで原発再稼働をするのかというと核兵器保有以外考えられません。

高レベル放射性物質の処理も今だに無く危険な原発は地球温暖化が
進行する今の時代には再稼働は考えられない事です。

無限のゼロエネルギーで安全性が高くエコロジーな太陽光発電と
安全性が低く危険度が高い原発を比較する事態が茶番だと思います。

自宅に太陽光発電と蓄電池
トライブリットシステムがあれば
計画停電や電気代金の値上がりにも対応できます。
自分の家庭の電気の不安は全て解決です。

太陽光が有害だと意見される方もいますが太陽光発電と原子力発電を比べた場合
比べられないほど原子力発電のほうが有害です。

太陽電池は10年しか耐用年数がないという意見もありますが
過去にハウスメーカーで使われていた屋根材一体型の薄膜系パネルの耐用年数は10年でしたが
一般的に使われている結晶型シリコンは半永久的に稼働します。

太陽光パネルを選ぶ際は薄膜系パネルでは無く結晶型パネルをお選びください

これからは太陽光で発電した電気は使いながら余りは蓄電池に蓄電する時代です。
太陽光は天候に左右されるから不安定というのは20年前の話です。


今は最先端のリチウムイオン電池を使用した蓄電池が家庭用
公共で国、自治体の補助金により普及しております。

さらにリチウムイオン電池より高性能な全個体電池の開発が現在行われております。

時代は自家発電です。
自分の使用する電気は自分で使い
皆で供給し合う再エネの時代です

皆様も再エネで快適な生活を
是非、体験してみて下さい

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